継世代毒性


継世代毒性とは、有害な化学物質の毒性や影響が、母体から胎児に継承されてしまうことです。

母親の胎盤や羊水を介して胎児に影響を及ぼすといわれています。

また最も胎児に影響を及ぼしやすい時期は、受精後19日〜妊娠3〜4ヶ月までと言われています。

さらには、想像できるかもしれませんが、胎児というのは、皮膚のバリアーも不完全ですし、肝臓もまだうまく働きません。血液脳関門という、脳への有害物質に対するフィルターも不完全です。

自分が吸収した毒が、自分の子供に受け継がれてしまう、と考えると、本当に恐ろしくありませんか?

有名な小児科医である真弓定夫先生は、「育児は子供が生まれる20年前から始まっている」、とおっしゃっています。

本当に大切なことですので、真剣に考えてくださいね。


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