界面活性剤


界面活性剤とは、簡単に言うと「水と油を混ぜるために使われるもの」です。

その性質を利用して、油を含む汚れを落とすという目的で、洗剤や洗顔、シャンプーなど、多種多様な製品に多く含まれています。

せっけんも界面活性剤入りですが、脂肪酸ナトリウム、脂肪酸カリウムを「せっけん」と呼び、それ以外を「合成加盟面活性剤」と呼んでいます。

誤解がないように補足しておくと、せっけんも、ほとんどのものは化学物質がたくさん入っています。
そして、せっけん成分が97%以上であるもののみ、「純せっけん」と呼ばれ、純粋なものに近くなっています。

汚れを落としやすくする、という点で非常に優れていて、大量生産できるため、原価を下げる事ができる、という点でも、広く普及している理由がわかります。

ですが、私たちの体に対しては非常に危険なものです。

皮膚のバリアーを破壊し、化学物質を体内に浸透させるだけでなく、たんぱく質を破壊・変質させてしまうのです。 その結果が病気やアレルギーです。
怖いですね。

さらには、自然界に放出された合成界面活性剤は分解されにくく、自然環境や生態系に多大なダメージを与えています。


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