皮膚のしくみ


ここでは皮膚のしくみについて解説します。

皮膚とはそもそも、人間の体の一番外側の部分ですね。
そして、外からの刺激に対してバリアーをはり、体を守ってくれています。
そのため皮膚にはいくつかの層があるのです。

皮膚の構造は、「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層からなっています。

表皮が一番外側で、外側からの刺激から身を守ってくれています。

真皮は皮膚にハリや弾力を与えてくれています。

皮下組織は皮膚のクッションでもあり、体温保持の役割も果たしてくれています。

さらに、表皮の中で皮膚のバリアーの役割をしてくれているのが「角質層」です。
この角質層が、普段の生活の中でも有害化学物質を遮断してくれています。

ところが、界面活性剤や経皮毒性の有害化学物質は、これを破壊したりすり抜けたりするのです。

つまり、有害な物質に無防備でさらされっぱなしである、ということです。
怖いですね。


前の画面へはブラウザバックでお願いします。
TOPへ戻る
Copyright(C)2008
経皮毒ガイド